秘書の種類

現場で役立つ女性秘書のための情報サイト 2008年07月09日
本日も元気に秘書しましょう♪
秘書検定試験合格を目指している方は勉強頑張ってください!

所属による秘書の種類

● 個人付き秘書
1人の上司に専属でつく秘書の事で、社長や会長などが多い。

● 秘書課所属の秘書
大企業では秘書課や秘書室などの部署を持つ事があり、そこに所属する秘書がトップマネジメントの補佐に当たる場合がある。
この場合の直属の上司は秘書課長になる。

● チーム付き秘書
プロジェクトチームや研究部門など特定のチームについて、チームが効率よく運営されるための仕事をする。

● 兼務秘書
上司と同じ部門に所属し、上司の補佐だけでなく、その部署の一員として本来の仕事も同時にこなす。

● グループ(複数名付き秘書)秘書
部署など複数名を担当する秘書のこと。役員数名を担当することもあれば、部署全体を担当することもある。企業によっては、担当部署に秘書が複数名いることもある。
業務内容は、マンツーマンの場合とほぼ同様です。秘書が複数いる場合は、業務が分担制になっていることもある。
また、外資系企業では担当する方の役職や経験に応じて 

『エグゼクティブセクレタリー』
『シニアセクレタリー』
『ジュニアセクレタリー』


と呼び分けることもあります。
秘書が求められる業界はさまざまだが、日系・外資系企業問わず、比較的大手の企業からの求人が多い傾向にある。 また、ミ団法人・財団法人など安定した就業先が多いことも特徴。

業務の内容による秘書の種類

● 間接補佐型(スタッフアシスタント)
上司の雑務を引き受け、上司から指示のあった仕事のみを補佐する業務を行う。
上司が本来の業務に打ち込めるように補佐することが目的となる。
上司の代理を務めたり、上司の業務を代行することはない。

● 直接補佐型(ラインアシスタント)
上司の雑務だけでなく、本来の業務についても、上司のブレーンとして補佐する業務を行う。
上司の代理を務めたり、業務を代行することもある。
上司の指示を待つのではなく、自分から上司を積極的に補佐し、上司と同じ視点で業務に取り組む。

その他、企業の秘書以外

● 公務員関係の秘書・・・知事秘書や高官秘書、議員秘書等
● 専門職を持つ上司につく秘書・・・弁護士や医者の秘書、教授や研究員の秘書、作家やタレントの秘書等。

上記は専門的な知識が必用となる。
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